アトピーの色素沈着・黒ずみが改善したクリーム

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アトピーによるお肌の黒ずみ・色素沈着を治す方法

 

このページでは、長年アトピーの色素沈着がコンプレックスだった私が、お肌の黒ずみを改善した方法をご紹介しています。
黒ずみが完全に消えたのか?と言えば、そうではありません。でも、この方法をやりはじめてから 断然薄くなりました。

 

ほかにもなぜ色素沈着ができてしまうのか? どうしてお肌が黒ずんでしまうのか?
その原因などについても私なりに調べてみたので、よかったら参考にしてください。

 

もくじ

色素沈着の黒ずみが長年のコンプレックスでした

わたしは子どものころから敏感肌で、長年アトピー体質に悩まされてきました。
秋から冬になる季節の変わり目には決まって症状が悪化し、痒みがひどくなるのが毎年のことでした・・・

 

アトピーについては体質的なこともあるし、半分あきらめているというか、うまく付き合ってきたというか、
なるべく弱めのステロイド軟膏を塗って、ある程度症状をコントロールできていました。
ただ、カサカサ肌や痒みのほかにも困っていたことがあって・・・ それは、

 

 

お肌の 色素沈着 です。

 

 

薬を塗ることで痒みの症状はある程度コントロールできるのですが、お肌に黒ずみというか、
茶色い色素沈着が残ってしまうのがずっと悩みでした。

 

わたしは今年で30歳になります。
いま付き合っている彼氏はわたしのお肌のトラブルには理解がある人なので、その点はほんとうに助かっています。
でも、できれば色素沈着を消したいし、少しでも綺麗なお肌になりたい・・・というのが長年の悩みでした。

 

そこでアトピーで色素沈着ができてしまう原因は何なのか?どうすれば改善するのか?
私なりに調べてある対処をしたところ、かなりお肌の状態が良くなったんです!
その方法をご紹介したいと思います。

アトピーで色素沈着ができてしまう原因を調べました



結論から言ってしまうと、アトピー性皮膚炎でお肌に黒ずみや色素沈着ができてしまうのは、
どうやら皮膚が 「 炎症 」 を繰り返しているのが原因のようなんです。

弱めのステロイドとはいえ、長年お薬を塗り続けてきた私としては、「 ステロイド焼け 」 と呼ばれる状態になっていたのでは?と思っていたのですが、どうやら薬焼けではないようです。
そもそもステロイド外用薬には色素沈着を起こすような作用はないんですって。

で、皮膚は炎症を起こすと(※日焼けなども同様です) メラニンという色素を作り出すのですが、私のようにアトピー肌で炎症が起きては治ってを繰り返していると、このメラニンが蓄積して茶色い沈着が残ってしまうようなのです。




シミ取りレーザー治療で失敗? 炎症性色素沈着になってしまう被害

わたしの場合はアトピーが原因で、お肌が痒くなったりカサカサになったりと、炎症を起こしては症状が良くなるというのを繰り返してたんですが、私みたいなケースは 「 炎症性色素沈着 」 というそうです。で、炎症性色素沈着を消す方法を探していたら、アトピーじゃないけど、シミ取りのレーザー治療とかを受けて色素沈着ができてしまう人も結構いるみたいで。

シミを取るためにわざわざ皮膚科でレーザ治療を受けたのに、逆に色素沈着が残るとか、ほんと勘弁してよって感じてると思います。ある人は心配になってお医者さんに相談したら、 「 色素沈着、残っちゃいましたか・・・しばらく様子を見てみましょう。 」 とか、そっけない対応だったとか。

そういう体験談を見て、状況は違うけどなんかすごく共感しました。だっていつもわたしも病院の皮膚科に行くと、ステロイド軟膏(痒みや炎症を抑えるお薬)を処方されて、 「 これで様子見てください。 」 っていわれるだけですから。 こっちとしては、ず〜っと様子見てるんですけど、って感じなんですけどね。

まあ、お医者さんの愚痴ばかり言っても仕方ないんですけど、くわしい原理とかは分からないけど、シミ取りレーザーの場合もレーザーを照射してお肌を焼く?傷つける?みたいなことをしてるわけだから、炎症性の色素沈着には違いないんだと思います。で、おなじ炎症性色素沈着なのであれば、アトピーとかそうじゃなとかにかかわらず、わたしのやってる対処法が効くんじゃないかと思うんですよね。


お肌のターンオーバーと消えない色素沈着

さらにもう少し専門的な話になってくるのですが、私たちの皮膚は上から、表皮、つぎに真皮、そして一番奥に皮下組織という順で構成されています。 「 ターンオーバー 」 という言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、ターンオーバーとはお肌の新陳代謝のことで、私たちの皮膚はつねに表皮基底細胞というところで作られて、少しずつ表面にあがってきて、最後は垢となって剥がれ落ちる。というサイクルを繰り返しています。

 

アトピー性皮膚炎の炎症だけでなく、日焼けした肌なども色素沈着に違いないわけですが、なぜ茶色く日焼けした肌が元に戻っていくかと言えば、このターンオーバーという働きがあるからです。

 

じゃあ、どうして消えない色素沈着があるの?

 

 

わたしは思いました。
だってお肌の新陳代謝さえできていれば、メラニン色素で黒くなった細胞もいずれは剥がれ落ちてもとのお肌になるはずじゃないですか。

 

そこでさらに要因を調べてみたところ、どうやら表皮で作られたメラニン色素が、まれに真皮側に受け渡されてしまうことがあるようなのです。表皮と真皮の境目にある基底膜というものが境界線の役割を果たしているのですが、アトピーなどで強い炎症を繰り返していると、この基底膜が崩れてしまって、メラニン色素が真皮側にも取り込まれることがあるようなのです。

メラニン色素の生成を抑えて黒ずみを改善するクリーム

 

ターンオーバーは表皮で起こっているので、真皮に取り込まれてしまったメラニン色素は垢となって落ちることもなく、なかなか消すことが難しいようで、皮膚科などでレーザー治療を受けるしかないとのことでした。

 

レーザー治療ではフラッシュ光線や低反応レベルのレーザーを使用するらしく、たしかに効き目がありそうでしたが、ほんのちょこっとやっただけでも 治療費が数万円 と高額になってしまうようで、しかもなんども病院に通うことになると思うので、そうすると治療費の総額はいったいいくらになってしまうのかしら・・・(数十万円?数百万円?)ということで断念。

 

 

何十万円というお金はとても出せません。でも可能なこと、今の自分にできることを探そう!と思ってネットでうろうろしていたら、ふとあるクリームに目がとまったんです。「クレアフォート」 っていうクリームです。

 

黒ずみの原因となっている、メラニン色素の生成や増加を抑え、お肌の新陳代謝を上げることができるクリームです。

 

 

真皮まで入ってしまったメラニン色素はどうしようもないかも知れないけど、表皮のターンオーバーを促進するだけでも色素沈着に効果があるかも知れないし、とにかく少しでも薄くなれば・・・、そう思ったんです。

 

公式サイトでは脇の黒ずみケアが強調されていましたが、ひじやひざの黒ずみに使ってもいいし、ビキニラインなどのデリケートゾーンに使っている人もいて、要するに体の黒ずみが気になる部分はどこに塗っても大丈夫そうだったので思い切って買ってみることに。

 

 

使い始めのころの印象は 「 あれ?キメが良くなってるかも?」 という感じで、で、いま2回リピして3ヶ月目なんですけど、もちろん黒ずみも完全に消えたわけじゃないんですけど、それでも2か月前と比べると色素沈着は かなり薄くなりました!
毎日あきらめずにケアしてきたのが良かったのかも知れません。

 

それに少しずつお肌の状態が良くなってくるのがわかるので、途中からだんだん使うのが楽しみになってきたんですよね。
お値段的にちょっと高価なところがネックなんですけど、でもレーザー治療を受けることを考えたら安いもんですし、なにより色素沈着が改善してるので、これからも継続していこうと思ってます!

 

クレアフォートの詳細はこちら>>

アトピー体質を根本的に改善するために

いますぐには無理かもしれないけど、ゆくゆくはステロイドなどのお薬も使わないで済むようにしたいし、
体質を改善して、アトピー性皮膚炎を根本的なところから克服したいと考えています。

 

そこで 『日常生活の改善により、根本からアトピーを治すためのマニュアル』 というのを買ってみることにしました。
これ です。

 

 

いま、教材を読んで出来ることから実践し始めているところなんですが、長年アトピー体質で悩んでいた私としては、
「 なるほどな〜 」 と感じるところが多かったです。
本気で克服したいと思ってるので、すごく真剣に読んだというのもあるかもしれませんが。

 

で、ためになったことはたくさんあるのですが、なかでも私のなかで印象深かったのが、
「 引き算の理論 」 というところです。
これは、なにを飲んだらいいのか、何を塗ったらいいのかと、現状に “なにか” をプラスするのではなく、逆に、

 

なにを体内に入れるのをやめるのか?

 

 

この考え方がすごく大事だということなんです。
言われてみると、いままで私はアトピーに効く、といわれているものを取り入れること、プラスすることに夢中になっていた気がするんですね。やれ乳酸菌がいいとか、ビフィズス菌がいいとか・・・

 

こういったことが決してダメってわけじゃないんですけど、
「いいもの」 を取り入れるまえに、まずは 「よくないもの」 を体に入れないことが大切だということが分かりました。
で早速・・・、わたしの大好物でもある “○○○” を食べるのを控えているところです(涙)。

 

そのせいもあってか、まだ数日ですけど、心なしか調子がいい気はしてます。
で、食事だけじゃなくて、普段使っている日用品についてとか、身体に優しい入浴の仕方であるとか、呼吸法についての解説なんかもあるので、これからマニュアルを何度も読み返して、自分にできることから実践していこうと思ってます。